made in TOKYOがつくりだすしなやかな着心地-東炊きリネン

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glazで長きにわたり愛されている「東炊き(あずまだき)リネン」
江戸時代の染色方法を再現したことで生まれた、麻なのに麻とは思えない柔らかな風合いが特徴です。

その独特な風合いはどのように作られているのでしょうか。
墨田区にある染色工場にいってきました。


東炊き最大の特徴は染色方法です。
現代では早く大量に製品を作るため、一般的には大きな染色機で一気に生地を染めていきます。
しかし東炊きは、一般的なものより小さな釜を使用して染め上げていきます。
そのときに釜の中で撹拌しながら揉まれることで特有の柔らかな風合いに仕上がります。





染めあがった生地はその後工場の2階で天日干しします。
この乾燥の作業だけでも約一日かかることもあります。




このように手間と時間をかけて丁寧に染められているからこそ、
さらっとしながらぬくもりを感じる風合いに仕上がるのですね。



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