常温ヨガの日ってどうしてる? みんなのメイク事情

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滝のような汗をかくホットヨガではノーメイクが基本。
では、「常温のヨガではどの程度メイクをしておくのが正解?」と疑問に思ったことはありませんか?
また、インストラクターはどんなメイクをしているのかも気になるところですよね。

そこで今回は、ヨガインストラクターを務める筆者やそのまわりのインストラクター仲間に聞いた“常温ヨガ時”のメイクのポイントについてお話ししていきたいと思います。




まずは、スタジオに通う生徒さんやヨガ愛好家の方々に聞いた常温ヨガ時のメイクについて。

1番多かったのが、「普段のメイクのまま」という回答でした。
これはライフスタイルにもよると思うのですが仕事の後にレッスンに参加する方に多く見られ、次いで多かったのが、「ノーメイク」。
ノーメイクでレッスンに参加する方は、ヨガのレッスンを受講することをメインに一日のスケジュールを立てる方に多かったです。
また、普段のメイクをしたまま受講する方のほとんどが「できれば肌も軽い状態でレッスンに参加したい」と思っていることもわかりました。

では、1日に数レッスンを抱えるヨガインストラクターのメイクはどうでしょうか。

なかには「しっかりメイク」という先生もいましたが、大半が「ナチュラルメイク」。
ですが、決して手抜きをしたようには見えませんよね。
それは、「ノーメイクに近いけれど、ポイントはおさえているから」だと言えるでしょう。



①肌は下地のみ

ヨガインストラクターといったら、ナチュラルな健康美が特徴。
肌の色ムラや赤み、毛穴はさりげなくカバーしつつも自然に美しく見せる必要があります。
そこで役立ってくれるのが、下地。それだけでも肌の補正ができます。
もう少しカバー力が欲しい方は、パウダーを軽くのせてもよいでしょう。


②眉ティントで消えない眉


眉があるかないかで顔の印象はガラッと変わります。
とは言っても、しっかり描いても消えてしまう恐れがあるので、眉ティントで皮膚に色をつけておくのがオススメ。
ナチュラルだけど存在感のある眉が3日~1週間ほど持続します。


③目力が欲しいならまつエク


アイメイクを濃くするインストラクターもあまり多くありません。
アイシャドウはベージュ系、アイラインは細く引く程度という方がほとんど。

また近頃では、「アイメイクはせずまつげのエクステンションで目力を出す」という先生も増えてきています。これならメイク崩れがなく、目力抜群ですよね。



日中に仕事をしてからヨガを受講する方も参考にできる部分があったのでは?

ヨガは心や体を大事にいたわる時間。
メイクも軽くして、肌にも優しい時間にしてあげてみてはいかがでしょうか。


【writer】 Saori Takagi
美容ライター,ヨガインストラクター,
ビューティーフードアドバイザーとして活躍

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