肌にいいはずなのに…「ホットヨガで肌荒れする人」の改善ポイント3つ

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寒い冬は、暖かい環境で体を動かす“ホットヨガ”が恋しくなりますよね。
冷えた体が芯からポカポカに温まり、汗をドバッとかける爽快感は一度経験したら病みつきになるでしょう。

しかし、なかには、「ホットヨガを始めてから肌荒れをするようになった」という声も。
冷えが和らぎ、老廃物の排出もできたはずなのにこれは一体どういうわけなのでしょうか。



ホットヨガでは大量に汗をかきます。そのため、レッスンの前にメイクを落とすことを勧められるでしょう。

メイクがしっかり落ちていないと、汗とメイクが混じったものが肌に付着したままになったり、毛穴が開いたときにメイクが入り込んだりして肌荒れの原因になります。



「次から次へと汗をかくから」と、レッスン中にこまめに汗を拭かない方は多いのでは?
また、ホットヨガでかく汗はサラサラしているので肌に悪くなさそうだと思っている方もいるでしょう。

汗をかくと皮脂も一緒に分泌されます。
その汗と皮脂の混ざったものを拭き取らずにいると肌に雑菌が繁殖しやすくなるので、柔らかいタオルで軽く抑えるように拭き取ってあげましょう。
ゴシゴシとこすると肌表面に小さな傷ができたり、刺激になったりするので“優しく”が鉄則です。

そして、レッスン後はシャワーを浴びて汗を流し、失われた保湿成分をスキンケアで補ってから帰宅することをオススメします。
「帰宅してからスキンケア」では、それまでに肌が乾いてしまいます。




レッスンに集中するあまり水を飲み忘れたり、常温ヨガと同量の摂取量だったりというのでは、水分不足を引き起こします。
ホットヨガで汗をたくさんかくと、体内の水分は減少。血液中に老廃物が増えて粘度が高くなり、肌に必要な栄養の運搬がスムーズにいかなくなると言われています。
レッスン中だけでなく、レッスン終了後も意識的に水を飲むようにしましょう。


常温のヨガとは発汗の仕方が異なるホットヨガ。
しっかりと対処して、ツルツル美肌を目指しましょう。


【writer】 Saori Takagi
美容ライター,ヨガインストラクター,
ビューティーフードアドバイザーとして活躍

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