yoggi's note VOL.4

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気温・湿度ともに下がる冬は、肌が乾燥してちょっとした刺激にも敏感になりがち。
特に、肌に直接触れたり、その面積が大きかったりするインナー類はどのような素材・デザインであるかによって着用時の心地よさに大きな差が生まれます。
では、どのような素材がよいのでしょうか?

近頃は、潤いや保温性などに特化したインナーもあるのですが、着心地のよさで言ったら天然素材の“ガーゼ”がオススメ!

今回は、『Glaz respirer』の人気商品でもある極上な着心地のガーゼ素材アイテムについて、デザイナーの近藤さんにお話しをうかがってきました。





高木:ガーゼ素材の触り心地のよさは抜群ですね。

近藤:ガーゼ素材のアイテムは、カットソーを中心に『glaz』の立ち上げの時からあるんですよ。 素材やデザインにこだわった「MADE IN 東京」です。
今回の新作はこれまでになかったガーゼ素材のブラトップなんですが、他にもショーツ、タンクトップ、カットソー、レギンスなどがあります。

高木:ヨガのレッスンはもちろん、自宅でのリラックスウェアとしてもとても気持ちよく着られそうです。
こちらのタンクトップは同じガーゼ素材でもちょっと違いがあるように感じるんですが、何が違うんですか?


近藤:使っている糸が違います。
ツルッとしている方は細い糸で風合いが柔らかくなるように編んでもらっていて、しっかりとしている方はムラ糸と言って1本の糸がムラになっているものを使って編んでもらっています。
糸の種類や編み方によって、風合いが変わってくるんですよ。
ブランドのコンセプトでもある「着心地のよい服」を作るために、素材はできるだけ柔らかいものを選ぶようにしています。

高木:ずっと触れていたくなる心地よさがありますね。
毎日でも着ていたいです。

近藤:ガーゼ素材は柔らかくて心地よいんですが、その柔らかさゆえ“斜行しやすい”という特徴もあります。
脇のラインが曲がって、生地がねじれてくるんです。

高木:斜行は防ぐことができるんですか?

近藤:柔らかい素材に斜行はつきものなんですが、おもに洗濯をすることで起こりやすいので丁寧に手洗いをしてあげるとよい状態で長く着ることができます。

高木:手洗いの仕方、教えてください!




ここでは、近藤さんに教えていただいたガーゼ素材のブラトップの手洗い方法を写真とあわせて紹介します。


せっかくのお気に入りの一枚。
丁寧な手洗いで、よい状態を長く保ちたいですね。



肌に優しいガーゼで作ったインナーシリーズにこの秋、新しくブラトップが登場しました。


締め付けない軽い着け心地で、胸元を優しく包み込んでくれます。
なにより天然素材で肌に優しいのがうれしいですね。
カップは取り外し可能。
普段使いからリラックスヨガにもおすすめです。
11月中旬に発売予定です。お楽しみに。


最後は、「one point yoga lesson」です。
外食や飲酒の機会が増えるこれからの季節は、顔や首、デコルテがむくみやすくなります。
簡単なマッサージで顔周りをスッキリさせちゃいましょう。


ーone point yoga lessonー






第四回目の『Yoggi’s note』いかがでしたか?
次回は12月4日に配信します。お楽しみに!



↓glaz定番 ガーゼ・ムラ糸アイテム
一部ご紹介↓


ガーゼ タートルネックロングTシャツ gz-51134

ムラ糸 ロングスリーブTシャツ gz-7235

ガーゼ・ムラ糸シリーズは他にも様々なアイテムがございます。
ぜひonline storeもご覧ください。



Yoshiko Kondo
glaz・Glaz resiprer デザイナー


Saori Takagi
美容ライター,ヨガインストラクター,
ビューティーフードアドバイザーとして活躍



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